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公民館の役員が回ってきました。

ライター:ふとし

なじみのなかった公民館活動

大阪で暮らしていた頃は、公民館活動なんてまったくなじみがなかったので、種子島に移住して公民館活動の多さにびっくりしました。春のゲートボール大会にはじまり、校区の運動会、町の運動会、敬老会、秋季大祭、福祭文、蚕舞、クリーン作戦などなど、その中には、古くから伝わる踊りや歌などがあるので、その練習日をいれたら(運動会も練習あります)、けっこうなボリューム感。

そもそも蚕舞って何?それはまた今度説明します。

さらに、公民館の役員がそれぞれあって、私も壮年部副部長、壮年部会計を経験し、今年は公民館の会計が回ってきました。かならず回ってくるものなので、お声がかかればすぐに受けるようにしています。Join種子島スタッフの中には、何度も公民館長をやっている強者もいるんですよ!自分もあと数年は、必ず何らかの役が回ってくるんじゃないかな~。

で、公民館活動は強制ではないようですが、個人的な感想としては参加していいんじゃないかな~?それも込みで島暮らし、移住ライフだと思っています。仕事が忙しいときは、正直めんどくさいこともあるけど、田舎暮らししていると地域のつながりや横のつながりで助けられることもあります。

また、先輩移住者が公民館活動に積極的に参加してきたからこそ、私たちは比較的おだやかに地域に受け入れられているってことを忘れてはいけません。

人との付き合いに疲れて移住したらもっと密だった・・・

自分の場合は、人との付き合いうんぬんは移住の理由じゃないけれど、もし、人付き合いに疲れて、田舎でゆっくり隣近所と関わらず静かに暮らしたと思っている人は、種子島は向いてないかも・・・。もちろん世代にもよりますが、もう少し都会に近い田舎(住んだことないのでイメージです)を選択したほうがいいのかもしれない。これ個人的感想です。

なにより密のおかげで、常に子ども達に対して、隣近所の目があるので、外で遊ばせていても安心です。

さ~これからの人生を都会と田舎(離島)どちらを選択しますか?